【乾燥の大豆ミート戻し方】おいしく戻す方法

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大豆ミート 戻し方 おいしい

大豆ミートは乾燥タイプが多く、たいていの場合「戻す工程」がつきものです。

おいしく戻すにはどうしたらいいのかな🤔??

味付けや量を調整のしやすく、なによりコスパが素晴らしい乾燥タイプ。

しかし無視することができない難点がありますよね。そう「大豆臭」

今回は調理に欠かすことなできない「乾燥タイプ」の戻す工程の話をします。

おいしく失敗せずに戻す方法を紹介します。

結論
  • やさしく、でもしっかりと揉み洗いする。
  • 体積が大きいブロックは(複数回)3回程度「洗う・水切り」をする
  • 大豆臭が強い商品は、一度冷凍する。
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準備するもの

  • コンロ
  • ボール
  • ザル

ご家庭のキッチンにあるもので基本的には十分です。

アウトドアには、不向きな食材といえますね。。

あれば便利であげるとするなら「キッチンペーパー」

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基本的な戻し方

メーカーから出ている推奨された戻し方で、その通りに戻すのがいいでしょう。

どこに載っているの🤔??

「どのように戻したらいいか」は以下のところに載っていることが多いです。確認してみましょう。

  • 商品の袋
  • 商品の購入ページ(商品説明欄など)
  • メーカーの商品紹介ページ

載っていない場合もありますので注意が必要です。

基本的な戻し方の工程は以下の通り。

  1. 茹でる(湯に浸す
  2. 洗う
  3. 水切り
  4. 調理に使う

順に解説していきます。

①茹でる(湯に浸す)

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乾燥状態に水分を与えていきます。

水分の与え方のパターン
  • 水or湯に浸す
  • 茹でる
  • 水or湯で浸して(放置)→ 茹でる

販売されている商品はお湯で戻すケースがほとんどです。

水で戻すのも可能かもしれませんが、戻す際に熱を加えないと大豆臭が残りやすい傾向があります。

すべてのメーカーの商品で試したわけではありませんが、確実においしく戻すためには「湯戻し」すなわち「お湯」が必須といってもいいでしょう。

芯が残りづらく、鍋に中で動きつつ水分を含んでいくので戻り具合にムラが出ません。

戻す形状の「大きさ」「厚さ」によって、やや時間がかかります。

体積が大きいと短時間では中まで戻らないことがあります。

 ミンチ  フィレ  ブロック
7分8分10分

茹でる際ですが、「弱火」で茹でるのがおすすめです。

水分を含んで大豆ミートは膨れます。

商品によりますが、「大きさ」は1.5倍~2倍程度「重さ」は3~4倍程度になることが多いです。

②洗う

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水で戻すと水を吸って、乾燥状態よりも柔らかくなります。

乱暴に扱うと崩れてしまいます。注意しましょう。

きっとここまでくると「スポンジ状」になってるかと思います。

ボウルなどに移して押すように揉むように洗います。

水中でスポンジを洗うように、モミモミして大豆ミート内の煮汁ときれいな水を交換するように洗います。

【ミンチ】は体積が小さいので、洗いは1回でok

【フィレ】は平たいので、豆臭さは残りづらい。1~2回洗えばいいでしょう。

【ブロック】は厚みもあり、中に豆臭さの原因になる液体が残るやすいので、多めに3回

洗っていると水が濁ります。水を変えて洗いましょう。

流水で洗う方もいるようですが、大豆ミートたちが流れて行ってしまわないように注意しましょう。

洗っていると「戻す量多かったな。。。」ということがあります。

予想より多くなってしますこともありますよね、

戻す量が多かったときはどうしたらいい🤔??

水で戻しすぎて、量が多いとき時の保存方法も解説してますので、困ったらご覧ください。

③水切り

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しっかりを絞ります

強くやり過ぎると崩れてしまうので注意。

やさしく。でもしっかりと

まとめると以下のような流れ。

  1. 【茹でる】ミンチは7分、フィレは8分、ブロックは10分「弱火」で茹でる。
  2. 【洗う】 ミンチは1回、フィレは2回、ブロックは3回、押し洗いをする。
  3. 【水切り】慎重によく水を切る。
  4. 調理

④調理に使う

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お好みの味つけをしましょう。

一度火を通しているので扱いやすいかと思います。

大豆ミートを水で戻しつつ、他の食材を切ったり合わせ調味料を準備するといいでしょう。

おいしく戻す「ポイント」

大豆ミートは「美味しくない」「まずい」と言われることがしばしばあります。

原因はなにか🤔

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「大豆臭が残っている」これ一択。

美味しく戻す方法 = 大豆臭を消す方法

大豆臭を消す為には
  • やさしく、でもしっかりと揉み洗いする。
  • 体積が大きいブロックは(複数回)3回程度「洗う・水切り」をする
  • 大豆臭が強い商品は、一度冷凍する

しっかりと揉み洗いする

結局はこれ。さらっとでは大豆臭はとれません。

水気を帯びることで大豆ミートはスポンジ状になります。スポンジの中を洗うようにギュッギュッと揉み洗いしましょう。

ミンチは3回、フィレは4回、ブロックは5回洗って、そこから状態とにおいの具合に合わせもう1回洗うなどがいいでしょう。

ボールにざる、その中に大豆ミートをいれて水を流しつつ、十分に洗いましょう。

やりすぎでボロボロにならないように。押すように揉むようにやさしくしっかり。

水切りの時に「キッチンペーパー」を使うのも有効な手段です。お試しください。

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複数回「洗う・水切り」をする

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【ミンチ・ブロック】は握るようなイメージで、大豆ミートの中の大豆臭の帯びた茹で汁搾りだします。

【フィレ】は平たいのでやや崩れやすいです。押すようにプレスするようなイメージで水を切りましょう。

湯戻しをするにあたり、ミンチなどの細かい形状よりもブロックなどゴロっとした塊の大豆ミートはややコツや慣れが必要です。

ブロックタイプの戻し方を詳しく別にまとめています。ご参考に。

一度冷凍する

すぐに使うことができなく手間ではありますが、一度冷凍するのは大豆臭の対策に有効。

経験則ですが、低価格の商品は大豆臭が強めの商品が多い感じがしています。

下味をつけて、ジップロックに入れて冷凍すると味も入り便利です。

なんとなくそのまま調理するよりも大豆臭がマシになっている感じがしています。

ひと手間でおいしくできるので、オススメの方法です。

うまく戻せなかった場合

うまく戻せなかったとなると「大豆臭が残り気味な状態」もしくは「型崩れしてしまった状態」ではないでしょうか。

ここからはうまく戻せなかった大豆ミートのリカバリー方法を紹介します。

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下処理が不十分なら、調理でカバーしましょう。

作る料理を変えるのではなく、「プラスする・一部を変えてみる」策をとっていきます。

型崩れは多少はつきものなので許容してもいいかもしれませんが、大豆臭に関しては無視できません。

とれる具体的な策は以下の通り。

具体的な方法
  • 香味野菜をいれ調理する
  • 揚げるなど油を多く使う調理する
  • 油を変えてみる

香味野菜をいれ調理する

「しょうが、にんにく、長ネギ」など手にはいりやすいもので十分に対応できます。

お馴染みの臭みとり。大豆ミートにも有効です。

作る料理にもよりますが、使える範囲で使えばいいでしょう。

香りのある他の食材が入ることで、完成時の香りは大きく変わります。

大豆ミート専用というわけでなく、他の料理にも使えるので普段の調理も捗ります。

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揚げるなど油を多く使う調理する

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油を多く使う調理方法では、揚げることが一番有効です。

特にブロックなどは中までしっかり洗うのは難しいので、揚げることで豆臭さは消すことがオススメです。

揚げ物はおかずにもおつまみにもなり、みんな好きでいい選択だと思います。

しかしながら、揚げ物自体はヘルシー料理ではないのでカロリーにはご注意を。

【ミンチ】は細かいので、揚げるとなると塊に形成しないと回収が大変なのでやや不向き。

油を変えてみる

また、大豆ミートを調理するには欠かせない「油」を変えてみるのもいいでしょう。

バターやごま油、オリーブオイルなど料理によって上手く使い分けるのがオススメ。

大豆ミート自体がスポンジ状なこともあり、いい香りがつき大豆臭をカバーしてくれます。

実は他にも大豆臭のリカバリー方法は存在します。

今回あげたのは一例ですぐにご家庭でもありそうなものでリカバリーする策としてあげました。

大豆臭が問題ない場合であってもさらにおいしい料理に仕上げるための手段にしてもいいでしょう。

おいしく食べるための「大豆臭を消す方法」をより詳しく解説した記事もあります。ご参考に。

【裏技】簡単に戻す方法

実はもっと簡単に戻す方法があります。

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それが「レンジで戻す方法」

茹でる工程をレンジで行う作戦です。

どっちみち茹でないといけないなら手間は同じでは🤔??

と思う方もいるでしょう。

調理においてコンロの稼働率は効率に直結します。

コンロが何個あるかはご家庭によって違いがありますが、1~3個というのが常識の範囲かなと思います。

大豆ミートを戻すためにコンロを確実に1口使うより、使うはずだったコンロがあいた状態で他の調理ができた方が作業効率は上がるでしょう。

戻す工程がもし不慣れであれば、鍋で様子を見ながらというのが確実ではあります。

乾燥大豆ミートは調理することが前提で下処理が必要な食材。

下処理にレンジを使うのはおすすめの方法です。

大豆ミートをレンジで戻す方法について詳しく書いた記事もあります。よかったらご参考に。

そもそも「戻したくない」という方

戻したくない。戻さずして食べたい。

戻さないで食べる方法ないの🤔??

実は、湯戻し不要の大豆ミートが存在します。

水分を与えることなく、そのまま調理に使えてタイパが素晴らしい。

面倒で煩わしい下準備をすることなく大豆ミートが調理に使える優れものです。

冷蔵や冷凍の商品なので、必要な分を常備すると生活が捗りオススメです。

しかしこの「湯戻し不要の大豆ミート」は大豆ミート全体から見たら扱っているメーカーが少なく商品が限られてしまします。

そんな「湯戻し不要の大豆ミート」とまとめた記事もありますので、よかったらご参考に。

まとめ

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基本的な戻し方
  1. 茹でる(湯に浸す
  2. 洗う
  3. 水切り
  4. 調理に使う

商品によって、メーカーが推奨している戻し方がある。

戻し方が見当たらない場合の戻し方
  1. 鍋にたっぷりのお湯
  2. 【茹でる】ミンチは7分、フィレは8分、ブロックは10分「弱火」で茹でる。
  3. 【洗う】 ミンチは1回、フィレは2回、ブロックは3回、押し洗いをする。
  4. 【水切り】慎重によく水を切る。
  5. 調理
まずいの原因「大豆臭」を消す為には
  • やさしく、でもしっかりと揉み洗いする。
  • 体積が大きいブロックは(複数回)3回程度「洗う・水切り」をする
  • 大豆臭が強い商品は、一度冷凍する
より美味しくする方法
  • 香味野菜をいれ調理する
  • 揚げるなど油を多く使う調理する
  • 油を変えてみる

おわりに

今回は乾燥の大豆ミートのおいしく食べるコツについて紹介しました。シンプルではあるものの作り方通りにやったのに失敗したなんてこともあります。

ただ些細なことでも何がダメだったかわかれば改善はいくらでもできますよね。

何度か大豆ミート扱っていく中で自分の感覚も身についていくと思います。

このくらい搾れば洗えばいいのかなど、文章や言葉にはできないものです。

失敗しづらいのはやはり「ミンチ型」かと思いますので、参考にしていただけたら幸いです。

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