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大豆ミートに入ってる添加物を紹介!なぜ危険か解説!

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大豆ミートに入っている添加物の画像

「大豆ミートには添加物が入っている」というイメージが強いですよね。

ここから一歩先の思考。

具体的には「どんなもの」が入っている🤔??

「大豆ミート = 添加物 → 体に悪い」というのは以下のような連想経路かと思われます。

大豆ミートは「加工食品」

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加工食品と言えば「添加物」

👇

大豆ミートにも添加物が入ってそう」

👇

体に悪そう」

体に悪いというイメージの強い「添加物」が入っていることは確か。

しかしながら、この「添加物」を正しく理解していないことが多くあります。

  • どのくらい入っているのか
  • 何が入っているのか
  • どう危険なのか
  • 避ける方法はないのか

「添加物」という言葉も昔からあるものの、大豆ミートにはどれほど含んでいるのか知らない方も多いはず。

解説していきます。

結論
  • 偏りのある食生活でない限り、接種自体になんの問題もない。
  • 気になる場合は、原材料の表示をみて商品を厳選する(厳選方法は記事後半で解説)
避ける方法
  • レトルト商品を避けて食材として代替肉を購入し、自分で調理して食べる
  • 無添加の商品を購入する

それではみていきましょう。

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添加物とは

マイナスイメージの強い添加物とは何なのか。

概要

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。

出典:厚生労働省ホームページ

「販売する為に混ぜるもの」という表現です。

商品として販売するために必要なのはわかりましたが、

結局のところ食べて大丈夫なの🤔??

危険性

これについても厚生労働省のページに記載があります。

厚生労働省では、食品添加物を実際にどの程度摂取しているか、調査しています。
 最近の調査結果では、実際の摂取量は、健康への悪影響がないとされる「一日摂取許容量」(ADI)を、大きく下回っています。

出典:厚生労働省ホームページ

また知らない単語が出てきます。

「一日摂取許容量」てなに🤔??

「一日摂取許容量」とは

ヒトがある物質を毎日一生涯にわたって摂取しても健康に悪影響がないと判断される量

 出典:食品安全委員会

一日摂取許容量は、【「一生涯」「毎日」食べても平気な量】

これを国の調査で大きく下回っている。

それなりに安心していいことではないでしょうか。

それなりに食べる程度では『到底その量を超えることがない量』という認識で良さそうです。

「量」の話では、普段の食生活に入っている程度では、全然平気といえます。

けど、ものによっては危険なのでは🤔??

この疑問は筆者も思います。

危険なものも存在するかもしれないが、国から使用許可が下りていないものは、使えない。

添加するものの規制は変わるのが実際です。販売されている商品たちは国のルールのもの作られています。

自分がどう思うかによって、商品を選ぶ他ありません。

添加物において「量」「頻度」「入っているもの」に目が行きがちです。

食において調理法や食べ合わせなど、繰り返すことにより体に負荷をかける場合が多くあります。

油の取りすぎ・糖分の取りすぎなどの食生活の乱れは聞きますが「添加物の取りすぎ」はあまり耳にしません。

国によっては規制されているものもありますが、日本のルールももと生産されている商品は信じていいのかなと思います。

よく使われてる添加物

とはいえ、代替肉にはどんな添加物が入っているのか。

実は自分でも確認することができます。

パッケージの原材料の後半にある「/」よりあとに載っているのがいわゆる「添加物」

よく使われている添加物をいくつか挙げていきます。

  • pH調整剤
  • 加工デンプン
  • トレハロース
  • カゼインNa(乳化安定剤)

pH調整剤

「ペーハー、ピーエイチ、ピーエッチ」と読み、「水素イオン濃度」を意味します。

全て日本語にした「水素イオン濃度調整剤」と同じものです。

効果

腐敗防止変色防止日持ちさせる効果

全ての食品には、その食品にあった「適切なpHの領域」があります。

時間の経過により、徐々にこれが適切じゃなくなり、色が悪くなったり腐ったりします。

また「微生物の最適pH」も存在し、これにならないように調整しています。

これは「食品にとっての適切なpH領域」だと微生物の増殖を防ぐことができるからです。

危険性

国際的に食品の専門会議「JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)」にて

「pH調整剤は食品添加物の安全性において危険性はない」といわれています。

また、添加しすぎると商品の味に影響も出る為、事実上一度に大量使用はできないようです。

出来立てじゃなくても、おいしく安全に食べる為に添加されているもの。

様々の商品に使用されていますが、避ける必要はなさそうです。

加工デンプン

「加工でん粉」「加工澱粉」すべて同じものです。「でん粉誘導体」とも呼ばれる。

他のレトルト食品や冷凍食品、タレやドレッシング、揚げ物、練り食品、ケーキ、パン、麺類など幅広く使用されています。

効果

保水(保湿)効果を与え、軟らかくしっとりとした仕上がりになる

12種類あり、作る食べものによって使い分けられます。簡略名で「加工デンプン」と表示されることが多いです。

EUでは12種類のうち2つ、幼児向けの食品への使用を禁止しているものがあります。

EUで禁止してる加工デンプン
  • ヒドロキシプロピル化リン酸架橋でんぷん
  • ヒドロキシプロピルでんぷん
危険性

数種類ありその中の1部がヨーロッパでは禁止されている。

日本では商品に入っていることがあるため、気を付けるのが安全策かも。

幼児には「加工デンプン」を念のため避けた方がいいかもしれません。

代替肉にもレトルトタイプの商品も多いので、確認しながら購入しましょう。

トレハロース

トウモロコシなどのデンプンから作られており、ADI(1日摂取許容量)を特定しない食品添加物

しいたけ等にも含まれていて、食品添加物以外のところでも口にしているかもしれません。

効果

乾燥を防止して、やわらかさを保つ

長く自然界にあったものの、商品などに実用化されたのはわりと最近。

「林原」という日本の会社が方法を見つけました。

危険性

昔からある天然の糖の一種。安全性が高いとされています

食品添加物として幅広く使用されており、代替肉などのレトルト食品をはじめ、洋菓子・和菓子・パンなどに使用されています。

カゼインNa(乳化安定剤)

カゼイン(乳たんぱく質)とナトリウムを合わせたものです。

乳製品から抽出されたたんぱく質の一種であり、乳化剤として使用されることがあります。

肉製品の加工食品の安定剤として使用されることがよくあり、代替肉にも使用されることがあります。

効果

脂肪を細かく分散させる働き。これにより食感や風味、色調などが改善される。

牛乳由来の成分の為、安全性は高いといえます

一日許容摂取量(ADI)も定められていませんが、他の面での注意も必要です。

主にあげられる注意することは以下の通り。

  • 日本人は乳製品を分解・吸収するのが苦手な特性がある
  • 「乳」のアレルギーに反応するケースがある

添加物としては大丈夫ながらも、違う方面での危険があります。

添加物を「回避する」方法

「接種して大丈夫な量しか入ってないから気にしないで食べる」という結論になってしまいそう。

そんなこと言われても気になる方はこう思うはず。

どうやったら避けることができる🤔??

避けるポイントになりえるのは以下の通り。

  • 運用方法
  • 見定め方
  • 商品の選び方

運用方法

食材として「代替肉」を購入し。自分で調理して食べる。

食品添加物はレトルト商品によく添加されます。

冷蔵のハンバーグを食べる際、【温めた時にふっくら柔らかく美味しく食べれるように。】等

調理が済んだものを買おうとすると、おいしさをキープする為に添加物が必要

👇

おいしさをキープする必要がないものだと添加物は必要がない

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調理前のものを買えばいい

食材として代替肉を購入しましょう。

ハンバーグなら、ミンチ状の代替肉を購入し、自分で形成し焼く。手作りが安心です。

大豆ミートに限らず食品全般になりますが、1から作ると何が入っているか把握できカスタマイズもでき入れたくないものは入っていない料理を作ることができます。

自分で添加物を入れない限り、添加物の含まれていない料理はいくらでも作ることができます。

「食材としての大豆ミート」のおすすめをまとめた記事もあります。よかったら。

見定め方

原材料の表示をみて商品を厳選する

表示??どこ見ればいいの🤔??

パッケージの原材料の後半にある「/」よりあとに載っているのが「添加物」です。

自分の理解していないもの、避けたいものが含まれてないかを購入前によく確認する。

初めは確認に多少時間がかかるかもしれませんが、慣れてきたら確認スピードも上がってきます。

商品の選び方

無添加の商品を購入する

実は無添加の商品も販売されています。いわゆるオーガニック

大豆ミート=添加物ではありません。

大豆ミートの一番の懸念材料と言ってもいい添加物の問題を克服した大豆ミートは存在します。

しかし、認知度が低い。どこの何を買ったらいいのかわかりづらい

オススメの無添加大豆ミートについても詳しく書いた記事もあります。よかったらご参考に。

おわりに

添加物=危険ではありません。

「安全」を作る為に、必要な分を考慮して使用しています。

しかしながら、避けたいと考える人もいるのが事実。

100%とらないということは無理でも、購入の仕方や気を付けることがわかっていたら普段の生活に活かしていけると思います。

うまく付き合っていくことが大切で、安心して食べれることが何よりだと思います。

食事を人生から切り離すことはできません。自分の納得のいくものを食べていきましょう。

添加物についてまた、この記事を更新していこうと思います。参考にしていただけたら幸いです。

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