【グルテンミート】っていう人工肉を解説

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代替肉 グルテンミート とは

「グルテンミート」をご存じでしょうか。あまり聞き慣れないかもしれません。

名前からは実態を想像しにくいですよね。 

人工肉のひとつで精肉ではない、代替肉です。 

今回はそんなグルテンミートについて解説、紹介していきます。

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グルテンミートとは

代替肉の一種で植物性の食品です。

小麦と水で作られている、主成分はタンパク質の加工食品

日本の「生麩(なまふ)」のこと。お麩の一種。

海外では「セイタン」とよく呼ばれ、日本では「グルテンミート」と呼んでいます。 

特徴

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どんな食材?

「グルテン」は小麦の成分の一部が水と合わさりできるものです。

大豆で作って「大豆ミート」なら、小麦で作られているので「小麦肉??」的な印象。

食感は「モチモチ」

見た目は「ブロック状の塊」

手に持った感じは、練り物の為かややどっしり重め。

使用する機会

日本の料理では「料亭のお料理」「精進料理」で使われることが多い。

しかし日本で料理で使われる際、食材の呼び方では「生麩」と呼ばれがち。

海外では

実はヘルシーなこともありとても人気がある。

むしろ日本よりも様々な料理に使用されている。

商品

取り扱いメーカー

商品の種類がとても少なく検索しても「三育フーズ」の商品しかヒットしませんでした。

形状は「ブロックのみ」。これから他のメーカーもでてくるのか🤔??

グルテンミート 小

内容量「170g」

グルテンミート 大

内容量「430g」

見た感じ内容量が違う同じ商品。味や形状は同じ模様。

他に「グルテンバーガー」というミンチタイプの商品もありましたが、大豆を含んでおりグルテンミートと大豆ミートを融合させたような商品でした。

グルテンミートという名前ではなく、「生麩」で検索する方が多くの商品がヒットします。

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価格

170g340g
価格567円(税込み)680円(税込み)

値段は変化しますので参考までに。なお送料は地域により違うので、含んでいません。

一つ売りの価格の為、高い価格帯。

まとめ買いをして価格を抑えるとお得ですね。

原材料

小麦たん白、しょうゆ(大豆を含む)、塩、コンブエキス、大豆油、砂糖、植物たん白酵素分解物、酵母エキス

出典:ベジタスオンラインストア

しっかりヴィーガン対応!!

植物たん白酵素分解物とは?

小麦、大豆、トウモロコシのたん白が材料。うま味を追加する調味料。

メリット・デメリット

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グルテンミートのメリットデメリットは以下の通り。

メリット
  • ヘルシー
  • 大豆臭のような、独特の香り無し
  • 汎用性が高い
  • 缶詰の為、長期保存可能
デメリット
  • 小麦がアレルギーだと食べれない
  • 加工品の為、食べすぎ注意
  • 激安の精肉よりは高い

やはりおいしくてヘルシーだからこそ、世界の人々に食べられています。

昔から日本人にも食べている食べ物だと考えると不思議な気持ちになります。

メリット① ヘルシー

紹介した三育フーズのグルテンミートは「100gあたりのエネルギーが 118kcl」

食事制限ではなく、使っている食材をグルテンミートに変えるだけでも十分にカロリーを抑えることが期待できます。

モチモチ食感で食べ応えがあるので、食べすぎの抑制にもききます。

食べ応えがある低カロリー食材のため、ヘルシー料理と相性◎

メリット② 独特の香りがない

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食品には香りがつきもの。

他の代替肉の代表「大豆ミート」には特に大豆臭の課題があります。これは原材料の大豆でからくるものの為、ゼロにするのは難しいです。

生ものなどは、さらに強い「生臭さ」を避けることができません。

一方グルテンミートは「小麦」が原材料。いわゆる「お麩」。強いにおいはありません。

香りや味が染みるタイプの食材の為、加える調味料や一緒に調理する食材の影響を受けます。

料理する側にとって、対策しないといけない「におい」がないのはありがたいですね。

メリット③ 汎用性が高い

グルテンミートは様々な料理に使用できます。

揚げたり煮たりしてメインのおかずにもでき、ピザ生地としても使用できます

海外では、

「カルパッチョ」や「デザート」にも使用されている!日本よりもフルに活用されている。

モチモチした食感は肉の代替品としては勿論、食材としてそもそも美味しいことが強みだといえます。

「肉の代替」や「生地」や「デザート」になれる。汎用性◎

メリット④ 長期間保存可能

缶詰で保存がきくのは大きな武器です。

必要な時に開封。使わない場合は常温未開封で長期間悪くならない。

まとめ買いをして計画的に運用するうえでも、ダメになることがほぼあり得ません。

買ってきた食材をダメにしたことはありませんか??

そもそもダメになりづらいということが前提の食材を日常の生活の中に取り入れることで、廃棄の量は確実に削減できます。

計画性をもって買い物はしている。けどどうしても捨てる食材、ダメにしてしまう食材が月の中に何度かある。

長期保存でき一回分が缶詰に入ったグルテンミートは、食費の無駄を省くいい手段。

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デメリット① 小麦がアレルギーだと食べれない

当然ではありますが、小麦が材料のグルテンミート。小麦NGの方は食べれません

またグルテンが健康に良くないという意見もありますが、食事において偏ること自体が体に悪いことです。

小麦が食べれるのであれば、量やバランスを調整しながら食べる分には、低脂質、低糖質、低コレステロールなので食べるべき食材であるともいえます。

どんな人向きの食べ物?

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こんな人におすすめ!
  • 減量を考えてる人
  • 「豆くささ」や「アレルギー」で大豆ミートが食べれない人
  • ヴィーガン・ベジタリアンの人

肉に比べて絶対的にヘルシーです。ダイエットにとてもオススメです。

ダイエット中だけどどうしても唐揚げ食べたいてなることありますよね。わかります。

精肉だと罪悪感、カロリーが襲い掛かってきますが、そこで代替肉を試していただきたい。

精肉を避けて代替肉という選択をしたものの、大豆ミートがイマイチ合わないという方もきっといますよね。

同じ代替肉でも食感も風味もまるで違います。

メインの食材としても使えますので、試しながら使ってみましょう。

万能食材なので食べることができるなら全員にオススメの食材です。

使用方法

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そのまま使用可能。食べやすい大きさに切って料理に加えるだけ。

湯戻しなどが不必要で、缶から出してすぐ使えて便利。缶の中では水分を帯びているので使用前に軽くキッチンぺーパーで水気を切るといいでしょう。ゴロっとしたブロック状なので、食べ応えがあります。

調理例
  • 酢豚
  • 唐揚げ
  • 角煮

おわりに

グルテンミートを食べる意味は、肉を食べたくない人でも肉のような食感や風味を楽しめることができる点が挙げられます。

ヘルシーでおいしい世界のたくさんの方に食べられている素晴らしい食品の一つです。

しかし小麦アレルギーを持つ人には避けるべき食品でもあります。

バランスの取れた食事、豊かな生活にするためにグルテンミートは良い選択肢になり得ます。

グルテンミートは今後、ますます注目を集めることになるでしょう。

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